審査に通りやすい時期やタイミングはいつ?

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中小消費者金融では、申込みをするタイミンや時期によって、審査に通りやすい、通りにくいということが明確にあります。
出来れば、少しでも審査に通りやすいタイミングで申込みをしたいと願うのは人情です。
ここでは、中小消費者金融の審査に通りやすい時期について解説していきます。
皆さんのキャッシングに是非ともお役立て下さい。

ライター
ここで公表している消費者金融のシーズナルパターンは、私の20数年間にわたる業務経験から導きだしたもので、ハッキリ言って「有料レベル」の情報です。

承認率は申込み件数に比例する

さて、これから中小消費者金融の審査が通りやすい時期について解説をしていくわけですが、まずその前に前提として覚えておいて欲しいことがあります。
それは、「中小消費者金融の承認率は申込み件数に比例する」ということです。
すなわち、

  • 申込み件数が多い時期=承認率が高い
  • 申込み件数が少ない時期=承認率が低い

ということなのです。
この傾向はどの消費者金融でも概ね同じです。
それは各消費者金融が、申込みの多い時期(繁忙期)に合わせキャンペーンなどを打ち出し、貸出しを強化してくるからです。
よって、まずは中小消費者金融の繁忙期についての説明からしていきましょう。

※注意
かつては、これとは逆に、需要期に承認率が下がり、閑散期に承認率が上がるケースの会社もありました。(申込み件数が多いと、属性の悪い申込者が増え、業者も選り好みするようになると言われていました。)
しかし、近年の傾向では、繁忙期には軒並み、承認率は上がっています。

中小消費者金融の繁忙期はいつ

●春の繁忙期

中小消費者金融の繁忙期は、何と言っても、3月です。
3月は、新年度、新学期に向けて需要は高まり、業界最大の繁忙期を迎えます。
この時期の申込み件数は通常の1.5倍ほどまで昇ることもあるほどです。
また、多くの会社にとって決算前の時期でもあり、残高確保のために、各社の審査基準が最も緩む時期でもあります。

その申込みラッシュも、4月には一旦、落ち着くことになりますが、5月に入ると、連休の影響か、また申込み件数はUPすることになります。
(中小消費者金融の多くは、ゴールデンウイーク会社自体を休みにしているので、連休明けの審査は大変混みあいます。この時期は早めに申込みすることをおすすめします。)

このように春の繁忙期の申込みは、

  • 3月・・多い(承認率高い=借りやすい時期)
  • 4月・・通常
  • 5月・・多い(承認率高い=借りやすい時期)

とM字を描いているのです。
もちろん承認率もそれに比例してUPすることになります。

●夏の繁忙期

6月、7月は、例年、申込み件数が落ち込む閑散期になりますが、8月、9月には、夏の繁忙期に入ります。
おそらく夏休みや連休が影響しているのでしょう。

●冬の繁忙期

10月、11月の秋の時期は、例年、申込み件数は落ち込む傾向があります。
よって、秋は閑散期です。
また12月は、一見、イベントも多く出費も多いように思えますが、業界では超閑散期として定着しています。
(確かに出費も多い時期ですが、ボーナスや年末調整の還付金などで、比較的、サラリーマンの懐が暖かい時期だからかもしれません。)
逆に年明け1月に入ると申込みは復活し、一気に繁忙期へと突入します。
(中小消費者金融の多くは、年末年始に会社自体を休みにしているので、連休明けの審査は大変混みあいます。この時期は年内中に早めに申込みすることをおすすめします。)

※これらをまとめると以下のようになります。

  • 4月・・通常
  • 5月・・繁忙期(借りやすい)
  • 6月・・閑散期
  • 7月・・閑散期
  • 8月・・繁忙期(借りやすい)
  • 9月・・繁忙期(借りやすい)
  • 10月・・閑散期
  • 11月・・閑散期
  • 12月・・超閑散期
  • 1月・・繁忙期(借りやすい)
  • 2月・・通常
  • 3月・・超繁忙期(借りやすい)

繁忙期にキャッシングするコツ

前述したように、繁忙期は、他の時期よりも借りやすい時期です。
以下に記したポイントを抑えておけば、可決となる可能性はさらに高まります。

●小口で申し込め!

消費者金融に申込みをする人の中には、「おまとめローン」など高額融資を希望する方もいます。
しかし、繁忙期は、その類の申込みは控えた方が賢明です。

この時期の消費者金融はかなり混み合います、
このような時期に、調査に時間がかかる、「高額融資」の申込みをするのは、いかにもタイミグがよくありません。
下手をすると、忙しさのあまり、ろくな調査もされることなく、否決になってしまう可能性もあります。
繁忙期は、「小口」で申込みをするのがベターです。

●連休明け早々の申込みは控える!

5月、1月の繁忙期は大型連休がからみます。
中小消費者金融の多くは、このような大型連休は休業としているので、連休明けの審査はかなり混み合います。
結果、ともすれば、丁寧な審査をされないまま、否決になってしまう可能性も有り得ます。

そのため、このような連休がからんだ場合、申込みは、連休前の早めに申込みをするのがベターです。
そうでなければ、連休明け早々に申込みをするのは控えて、次の週あたりまで待って申込みをすることをおすすめします。

●審査結果は必ず問合せろ!

筆者の経験上、繁忙期は、申込み件数も多いですが、審査の途中、連絡が途絶えてキャンセル扱いになっている件数もかなり多く発生していました。

これは、おそらく、申込みをして以降、消費者金融から返答がなかったので、「否決」と勘違いしてあきらめたものも多くあったのだと思われます。
これは実にもったいない。

繁忙期は、人手が少ない中小消費者金融のキャパを超える申込みがきている時期なので、申込みの審査が追いついていないことが多々あります。
申込みをしてから審査結果がでるまで、2~3日かかることも珍しくありません。

数日間、消費者金融から審査結果の連絡がなくても、勝手にあきらめるのではなく、審査結果は電話などで直接確認しておくべきです。

●申込みは引越し前がベター

春の繁忙期にあたる、3月は、転勤、配属異動などで、引越しを控えている方も多いと思います。
これも可能であれば、引越しする前に申込みをした方が有利です。
引越し前に申込みをして、融資を受けた後、住所変更の届けを出せば問題ありません。

消費者金融の審査は「安定性」を重視します。
(特に中小消費者金融にはその傾向がつよくあらわれます。)
そのため引越しを繰り返す人よりも、一所に長年居住している人が好まれる傾向があります。
また、引越しして間もないと、新住所に居住してから、身分証明書の住所変更などが整わないと、NTT料金明細や公共料金明細などの居住証明を必要としている会社も多く、なかなか手間がかかります。

閑散期だって諦めない

●閑散期に承認率が上がる会社もある

中小消費者金融の審査が繁忙期に通りやすくなることは事実ですが、閑散期だって諦める必要はありません。

消費者金融も企業である以上、月間の営業目標数値が掲げられており、閑散期だからといって、極端に低い目標数値は設定しにくいものです。
そのため、営業目標を達成すべく、閑散期の時期にあえて、キャンペーンを張る会社もあるくらいです。
中には、逆に閑散期の時期に承認率が上がる会社もあります。

●12月の申込みは早めに

前述したように、12月は消費者金融にとって、超閑散期です。
理由としては、

  • ボーナス月にあたるのでお金を借りる必要がなくなる。
  • 新年度を迎える前に完済したいという心理が働き逆に完済が増える。
  • 偶数月なので年金受給者は年金が入る。

など複数の要因が合わさった結果と考えられますが、いずれにしても通常月よりも極端に申込み件数は減少します。

そんな12月に申込みをするのであれば、とにかく早めに申込みをすることです。
消費者金融も年の瀬ギリギリに無理をして貸出しようとはしません。
特に中小消費者金融は年末年始にかけて長期間休業する会社が多いので、そこに向けて貸付を絞る流れになってきます。

12月はいつもに増して余裕をもって早めに申込みを行ってください。
また、契約までスムーズに進むように、契約に必要な書類(運転免許証・健康保険証などの身分証明書、源泉徴収票などの収入を明らかにする書面)の準備もしておくなどしておくとよいでしょう。

審査に通りやすい曜日は

ここまでは、月単位で、審査に通りやすい時期を伝えてきましたが、今度はもう少し範囲を狭めて、審査に通りやすい曜日について解説していきます。

まず結論から言えば、週単位という短い期間で考えた場合は、繁忙期とは逆の考えで、なるべく暇な曜日に申込みをするのがおすすめです。

この傾向は、審査をマンパワーで行うことが多い中小消費者金融には特に有効です。
多くの申込がある曜日は、1件の審査にかける時間的な余裕もなく、暇な曜日に比べてどうしても丁寧な審査はできなくなりがちだからです。
(大手消費者金融はコンピューターによる、オートスコアリングシステムを採用している会社がほとんどですが、中小消費者金融はいまだにアナログな審査体制の会社が多くあります。)

では、消費者金融の1週間の申込み状況はどうなっているのでしょうか。その週によって多少の差はあるものの、概ね以下の通りです。

※曜日別申込み件数
月曜日:申込みは一番多い ★★★★★
火曜日:申込みは多い   ★★★★
水曜日:申込みはやや多い ★★★
木曜日:申込みは多い   ★★★★
金曜日:申込みはやや少ない★★
土曜日:申込みは少ない  ★
日曜日:申込みは少ない  ★
(祝祭日:土日同様に申込み件数は少ない)

中小消費者金融は土日祝祭日を休業日としている会社が多いので特に月曜日は、審査が混みあったケースが多くなります。
また、翌日の火曜日も、月曜日で処理しきれなかった申込みや事務を引き継いでおり、審査は混みあいます。
比較的、審査が落ち着くのは水、木、金曜日になります。
よって、申込みするのであれば、水、木、金曜日がおすすめです。

審査に通りやすい時間帯は

では、さらに範囲を狭めて、審査に通りやすい時間帯はいつになるでしょうか。
これもできる限り、暇な時間帯に申込みをする方が審査に通りやすくなると言えます。
消費者金融の業務は、午前中は忙しく、午後は比較的暇です。
よって、午前中よりも午後に申込みをする方が良いということになります。

借りやすいタイミングは資金調達で決まる!

●中小消費者金融の承認率は資金調達で決まる

ここまで、審査に通りやすい時期、曜日、時間帯などについて解説してきましたが、それよりももっと、借りやすいタイミングを決める重要な要素があります。

それはズバリ、「資金調達の具合」です。

消費者金融の仕事とは、ひとことで言ってしまえば、「調達資金をそれ以上の金利で貸出しして、利ザヤを稼ぐ」ということです。
もちろん各会社によってそのボリュームは様々ですが、このことは共通した事実です。
消費者金融は自己資金のみで運営している会社は少なく、会社の規模が大きく、貸出金額が大きくなればなるほど資金調達は重要になってきます。
(消費者金融の資金調達先は銀行、信用金庫、ノンバンクなどが一般的です。)

もともと銀行傘下にある大手とは違い、中小消費者金融では、この資金調達の都合がその会社の審査基準に大きく影響します。

資金調達が順調にいっている時は、それに比例して、その会社の貸出しも伸びます。
新規であれば、承認率は通常よりも上がりますし、増額の上げ幅も上がります。
消費者金融の調達資金には金利が計上されているので、貸出しせずに放置しておけば、余分な金利を支払うことになるからです。

逆に、資金調達が上手くいっていない場合は、承認率は下がりますし、増額の上げ幅も下がります。新たに貸出しする資金がなければどうしようもないからです。

●当サイトのランキングを利用する

このように、中小消費者金融の承認率はほぼ資金調達の具合で決まると言っても過言ではありません。

しかし、この業界では、つい先月まで、かなり順調に貸出ししていた会社が今月になって突然、貸し渋りだしたということは、実際よくある事です。
また逆に、先月まで貸出しを控えていた会社が、今月、突如、積極融資に転じることもあります。

つまり、中小消費者金融を攻略するためには、常にタイムリーな貸出状況の情報が求められるということです。

そこで、おすすめなのは、当サイトを活用することです。
当サイトでは、今、積極融資の状態にある承認率の高い中小消費者金融を紹介しています。(記事も随時更新しています。)

承認率が高いということは、その会社の資金調達具合も良い傾向にあると言えるので、信用が高い安心して利用できる会社であることの裏付けにもあります。
是非、当サイトを定期的にチェックして、キャッシングに役立てて下さい。
(参考:「審査が通る中小消費者金融」)

     審査が通る中小消費者金融

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